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だらだら書きますので、だらだら読んでもらえるとありがたく。

ジャンプ11号感想

ツンエロ委員長は菩薩のような方だと思いました。

雨竜の存在忘れていたよ。
とりあえず、一護の「浦原さんを問いつめたくない理論は、たとえば難病の患者さんが
「お医者さんもがんばっているので、ぼくは黙ります」
とか言うのとかなり似た理屈だと思うので、ちょっぴり危険のにおいがします。

  • ワンピース

来週からバトルかあ、と思うと辛いです。
バトル自体を面白く描ける漫画家さんは意外と少ないですよね。そして尾田先生のバトルも能力バトル系のわりには力押しの印象が強いので、あまり面白く感じられません。バトルの長さが毎回半分くらいになってくれればなア。

狂死郎が八郎というのは読めませんでした。
それにしてもオナベの八郎さんは髪型以外はあれはあれで男くさくてかっこいいと思うので、新八はオペ室が爆破されたなどと失礼なことを抜かすのはやめていただきたい。
爆破されたのは美容室です。

悠の力は、花子が宏海に幸運をもたらす力より強いってことですよね。すげー。
実は悠が王子で太臓が影武者だけど太臓はそのことを知らずに自分が王子様のつもり、というBASARAの蒼の王みたいな展開を一瞬夢想しましたが、それでは太臓があまりにもかわいそうなのでやめました。彼にはずっと王子であって欲しいです。
あ、そうだ、そういえば王と太臓ってそっくりだったね。だったら大丈夫だ。

作家という以上はいかに面白い経験をしてもそれを読ませる文章にまとめる能力がなければ無意味だと思うんですが、どうもこのマンガはそっちの方向を軽視しているような気がしてなりません。好奇心旺盛で波瀾万丈の人生を送っているひとでも、そのひとの話が面白いとは限りませんからね。平凡な日常でも描写によってそこにおもしろさを見いだすことのできる作家もいるんだし。
契約してもらえなかった→怪物を取り押さえれば、という悪役くんの思考の流れは、まさにそーゆーかんじ。ミツネは真備の文章読まないうちに契約しているし。
だけどこのマンガは異世界ものだから、どんなヘボな文章でも特異な経験がつづられていさえすればそれでいいと思う人間しか住んでいないのかもしれませんね。了解しました。

滝のスクリーンて、それ水滴で機材壊れたりしないのですかそうですか。
鈴音とセナの描写、これはもう二人は付き合っているんじゃないかと思ってしまった私は挙手します(無意味に)。もしもこのまま二人がこの距離感を保ちながら卒業に至って、大学はバラバラ、もう会うこともなく、芽生えかけた恋は育たぬままに終わったとかいうことになったら彼らの三年間は色恋に関して無駄なことこのうえないということに、どちらかが早く気付くことを祈ります。

いまだにティムキャンピーがなんなのかよく判っていない私には、レベル3アクマだの、改造アクマだの、既に世界観がさっぱり掴めません。ハートとかいう設定も忘れかけていたし。それにしてもリナリーはロングのほうがかわいかったよ、ショートのほうが普通の女の子ぽいけど。
足のぐるぐるはずっと見ていると伊藤潤二の「うずまき」を思い出したり、蓮画像を思い出したりするので、個人的にはうまく動かせないことよりそっちのほうが大問題のような気がしました。

  • ムヒョロジ

ペイジさんがクビになって安心しました。見る限り魔法律家協会というのは腐敗した組織のようですが、それでもこれだけの大問題を起こした人間を残留させるほどの腐敗ぶりではなかったのね、よかった。
と思えば「ボクんトコの調査員しない?」って、お前まだ調査事務所とかやってんのかよ、ダメ人間のくせに!お前のせいで何人が死にかけたと思っているんだよ!事務所閉めて修行しなおせ、と思わず憤ってしまいました。
ペイジさんは実刑判決を受けて刑務所に入ってもおかしくないと思いますよ。

元旦や大晦日でもジムに通う魅上は几帳面すぎて友達とかいなさそう。少なくともまかり間違って彼と結婚したりしたひとは、何か異常に苦労する生活に突入することになるでしょう。

至郎田“DCS”正影シェフや、デヴィッド“イカレ外人”ライスくんよりもアヤ・エイジアが断然好きな私にとって本当に嬉しい回でございました。アヤさんがパワーアップしていたのもよかったですね。彼女は歌唱力によってオリバのごときアンチェインな存在になったのです。地上最自由。あとは勇次郎の脳さえ揺らせば最強も手に入る。
ほんとにもう、アヤは素敵すぎて魅力的すぎるので、看守さんのおかしな暴走ぶりも小学生の男の子が好きな女の子をいじめる心理と同じところからきてるのよね? と私は無邪気に信じます。だって頬ずりしたがってるんだよ! うっわあラヴ。

跡部さんがすさまじい能力者であることは既に「氷の世界」発動でうかがえるわけですが、今回私は更に彼の新たな能力を発見しました。なんかこのひと、口閉じてるのに「ファーッハッハッハッ」って笑っているんだもん。腹話術師になってもやっていけるよ。

秋本先生があくまで現代のオタクに媚びようとしているように感じられる回はとても切なくて、今回がそれだったので、感想どころではありませんけど、「私は永遠の17歳です」というフレーズは今度誰かに年齢聞かれたら使ってやろうと思いました。

相変わらず明神のバトルはハラハラできません。パワーアップしていることすらどうでもいいと思ってしまうかんじ。
それに対してガクリンの胸にコモンの手が刺さっているシーンを見た瞬間は、息が止まるほど驚いてしまいました。「ガ、ガクリンが死んだーっ」と号泣しそうになってからもう死んでることに気付いてひとあんしん。
それにしても明神はまだ生きてていつ死ぬか判らない状況なのに、ガクリンより心配をかけない子なのですから、なかなか健気なのかもしれません。

連載があまりにもとびとびなので、キルアの影が薄くなっている理由がさっぱり思い出せません。
それにしても先週号からノブさんの髪の毛が真っ白ですけど、これは心が折れた結果白髪になったという演出なのか、冨樫先生がベタを塗るのを怠けているだけなのか、さっぱり見当がつきません。ほんと、どっちなんだろう。
あと、今週ふと考えてしまったんですけど、キメラアントの王ってヘルメットかぶって服を着ているように見えるんですけど、本当に着ているんでしたっけ? 生まれたときからあんな感じじゃありませんでしたか? つまり彼は常に全裸? まあ服を着ているんだとしても下半身の露出が激しいですから、全裸も同然かもしれません。

ジャガーさんの服ってあんな巨大な肩パッドを押し込んでも破れないんだね……どんな材質で出来ているのでしょう。