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だらだら書きますので、だらだら読んでもらえるとありがたく。

ニンゲンカンケイ

それだって花のうち

女性をSEXの対象にしか見られない男をどう思う? -OKWave という記事を読んでいて思い出した話。 私の友人で一人、鬱になってしまって非常に苦しんでいたことのある友人がいます。 鬱病には様々な症状がありますが、その中に食欲や性欲の減退ってのも含ま…

男と女の間には−その2

ブクマコメントで # 2007年08月13日 shirokuma_x shirokuma_x (0゚・∀・) 逆に言えば。中学生男児が常にエロいことを考えているとか、毎日かなりの頻度で○ナニーしてるとか、皮がむけるとは具体的にどういうことなのかとか、そういうことを案外知らずに成人…

男と女の間には

生理がらみの話で思い出したことがあります。 一つ下の後輩のヒワさん(仮名)が小学高学年の時の話。 彼女が教室で本を読んでいると男子集団が生理の話で盛り上がっていました。 あの年頃の「男子」集団とゆーのはしばしば、性知識に詳しく、それを周囲にせ…

サボテンは強くない

内田春菊の『ファンダメンタル』ってゆー、短編集がありまして、一つの一つの話はとても短いのですが、これがなかなか「ずん」とくる話が多めに含まれている短編集なんですね。 私がその中でも特に気に入っている話の一つに、『サボテンは強くない』というの…

「傷ついた」、「傷つけたくない」、「傷つかずに生きられる人間はいない」、「傷つけることを恐れるな」等の言葉を聞く度に思い出すのは〜その1〜

以前、本人は意図していないんだろうけど私の「人生と人間をとらえる認知の枠組み」的なものに、意外と大きな影響を与えてしまったひとの話をします。 そのひとの主張。 「電車の中で空席があるのに座らない人間と、自転車で急に立ち漕ぎを始める人間て、ほ…

ある種の会話テンプレート封じ

私、昔から何十回と無く繰り返して、嫌になってしまった、ある種の会話パターンがあるのです。 「シロイさんてさー、いかにも料理しなさそうだよねー(ニヤニヤ)。絶対しないでしょう」 「絶対しないってことはないすよ。一人暮らしの人間がまともなもんを…

好きなひとにそんな質問されたいぞ私は

くるさりんど - 「私のどこが好き?」と訊く女はどう答えたら一体満足なのか? 「私のどこが好き?」という質問は禁じ手にして欲しい。 じゃあ「私のどこが好き?」と訊く女はどう答えたら一体満足するのか? えー、これ男女逆にして考えたときに私、自分が…

ヒト付き合いのコツなんてものを熟知しているワケじゃないが、それでも昔よりは判ることが多くなった。ような気がする。かもしれないねもしかしたら。

「包丁で刺されそうになったりする話(私がでは無い)」という記事を読んだらなんかもう、すごくいろんなこと考えちゃったのですが、そのとき不意に、以前自分が作成した 「指導者のためのハウツー」 という文書のことを思い出しました。 私は学生時代マジッ…

「シロイさんはいいなあ、私なんか……」とかよく言う人は

なぜだか知らないが、世の中にはとにかく他人が羨ましくて羨ましくて仕方のないひとがいて、そういうひとは、他人のちょっとした美点だの恵まれているように思える点だのひとつひとつに過敏に反応して、ひねくれたけなし方をしたり、誉めるとしてもゼッタイ…

ハイブリッド妄想

昨年の今頃、私は祖父を亡くしました。あれからもう一年経つのですねえ…… 悲しいとか、生前の祖父のエピソードとか、いくらでも思い出せるわけですけど、そういう湿っぽい話はあまり書きたくないので、別の話をします。 ある夜のことでした。 祖父の葬儀や通…

どうせあたしは男性にごはんを奢ったことだって珍しくない派よ

「シロイさん、大人の女性としてさあ、女に生まれて得なことってのを、コイツ*1に教えてやってよー。コイツ、せっかく女に生まれたのに、それを生かしきれてないからさあ」 みたいなことをこの間、飲み会の席で言われましたの。 すると、脇から別の男性が口…

大丈夫なのか、この文章

しかしあれですね、天皇陛下ともなるとしもじもの民のことを胎児の頃から気にかけてくださっているのでしょうか。 昭和天皇陛下は4月29日にお生まれになることによって私たちのゴールデンウィークを長くしてくださりましたし、今上陛下にあらせられましては …

時折、世界は残酷で

私がまだ、小学生の頃のことでした。 父のもとに、知らない女のひとから、電話がかかってきました。 「私の主人は末期の癌で、もうすぐ死にます」 「主人は、子どもの頃、シロイさん*1に良くして頂いたことを、よく懐かしがっていて」 「死ぬ前に一度、シロ…

ときめき蒸発

私がお気に入りでいつも指名する美容師さんは女性の方なんですが、その方とは別にこの間、私のシャンプーを受け持ってくれた方は男性で、かなりハンサムでかんじのよいひとだったんでした。 「すすす、すごくかっこいー。シャンプーしてくれるひとは選べない…

ジーンズについて、もうちょっとだけ付け足し

昨日の日記について、ブクマコメントになんだか親切な心配をなさっている方がいらっしゃるので、一応。 2006年11月17日 kurimax 若者ファッション [ジーンズ論争] だがちょっと待って欲しい。その会話の応酬は社交辞令の場合が多い。「今日のお洋服どう?…

そして私はお出かけのときによくジーンズ穿きますよそういえば。安い女だと言いたきゃ言えよ。

「女性がデートにジーンズを穿いていると萎える」という男性が存在する! というのは実はなかなか有益で使える情報なんじゃございませんか紳士淑女のみなさん? なんかココとかココとかココとか、あちこちで語られてるぽいですわよ? 私は個人的にはこの意見…

セキゼキ的モテる男考察をちょびっと

セキゼキさん(仮名)と昨夜、スカイプしてましたら、彼がなかなか含蓄に深い台詞を口走りましたので、ここに記録。 「結局ねえ、モテる男ほど勘違いしやすいんだよ。そして、勘違いするからこそ、モテる部分もあるんだよ」 「おおおっ? それって、世間で言わ…

愛称に愛がないとか

高校時代、電車通学していた私は、ときどき朝、一緒の電車に乗り合わせるヴェリーハンサムな男子高校生に勝手に愛称をつけていました。 ちなみにその愛称は「顔面人」(がんめんじん)。 「あまりにハンサムで顔ばかり印象に残るから」 とゆーのが、由来です…

いつも心にサリコさん

欧米の結婚式には欠かせない、「ベストマン」って何か知っていますか? 新郎のアシスタントとして、そして、婚姻の証人として、結婚式前の「バチェラーズ・パーティー」*1から、式が終了するまで、新郎をサポートするひとのことです。 ベスト・マンの最も大…

オンエアされない私たち

昔々、友人のエイライくん(仮名)と交わした会話でございます。 私「だからさあ、私はあの子に悪気がないことは判ってるんだよ。ただ、あの子は浅はかなんだと思う」 エイライ「なんだよその言い方! 酷すぎるよシロイは! そんなに悪く言うなよ! あの子はた…

なぜひとは結婚したがるのか?

みたいな話がちょっと前、ココとかココで繰り広げられていましたよ。 どの話も興味深かったです。確かにねー、これは謎ですよ。 結婚と恋愛の違いはどこかしら、なんで敢えて結婚したがるのかしら私たち? でもまあこのへんは、ひとによって理由なんて千差万…

メンデルに挑戦

以前、友人と二人で歩いているときにナンパされ、若手サラリーマン二人組にお酒とごはんをご馳走になったときのこと。 こういうときの会話って、三秒後には忘れ去っても構わないような、どうでもいい雑談にするのが吉だよねと、私は思ったんですよ。 相対性…

私がキアヌを好きなワケ

私が最も好きなハリウッドスターは、キアヌ・リーブスとジェラルド・バトラーです。 ジェラルド・バトラーが好きになったのはつい昨年のことですが、キアヌに対しては十年以上の長きにわたって、愛と忠誠を捧げております。 で、まあ、なんでそんなにキアヌ…

キミとボクとは友達か?−その2−

「男女間に友情は成立するのか?」という問いかけに意味なんてないよ、だって既に成立事例が一例はあるはずだから、証明問題としては終わってるもん、てかそもそも世界中がヘテロセクシャルの人間ばかりだと思っていることがまず大間違いだろ、と私は前回書…

キミとボクとは友達か?−その1−

男と女の間に果たして友情は成立するものなのか? という問いがありますよね。既に手垢がついている、使い古された問い。 これが数学の証明問題ならば話は簡単でして、「男女間に友情なんてありえねえ」というひとに対して、反例を一つでも提示することがで…

君が元気ならそれでいい

かつての同僚ヤヤミさん(仮名)から電話を貰ったときの話です。 「シロイさん、お久しぶり。今時間大丈夫? ちょっと相談したいことがあって」 ヤヤミさんは私より三つほど年下の可愛らしい女性で、私にわりと懐いていくれていたんですけれども、彼女が出産の…

寒い冬だから

ある日の会話。 「同僚のYさんてさあ。『好きです、つきあってください』って言われて、『でもわたし、めんどくさいよ?』と答えたらしいんだよ」 「へえーっ。そんで、どうなったの?」 「相手の男性は、『そんなのは知っているし、それでもいい』と答えた…

なりたいものとなれるものはチガウらしいねどうやら

友人のセキゼキさん(仮名)と喫茶店に行ったときのこと。 「おれはね、昔、非情な人間になりたかったんだ。なれると思っていた」 「ああ、確かに、初めて会った頃はちょっとそんなかんじだったね。なんかやさぐれた雰囲気を漂わせていたような? しっかし非…

階段から転落すると色々たいへんなことが起きるというセオリー

自分の性別がある日突然逆転したら? というのは、まあよくある空想テーマのひとつですね。 幼少期の私は「そんなことになったらどうしよう? すごく困る。いやだ。辛い」と思い詰めてしまったことがありました。 単なる空想で思い詰めるなんて、豊かな想像…

死体処理のハウツー

先日私は「地球上の誰かが、ふと思った」という記事を書きまして、内容を要約すると「男のひとって力が強いから、力の弱い女性が愛されたとき、腕力ではかなわなくてレイプされたり殺されたりするかもしれない危険があるかもしれないとか思っちゃうんだよね…